音楽ライブ録音入力レベル調整

PCM対応 ICレコーダーTASCAM DR-05

2種類

 状態:-  閲覧数:7,311  投稿日:2017-04-30  更新日:2017-04-30
方法1.ピーク検出(PEAK REDUCTION)
・レコーディング待機状態時に、QUICKボタンを押す
・「ピーク検出(PEAK REDUCTION)」を選択
・最初のレベル設定を予め大きくしておけば、自動で調整してくれる(下げていく)
安全重視

方法2.リミッター(LIMITER)
・レコーディング待機状態時に、QUICKボタンを押す
・「リミッター(LIMITER)」を選択
・こちらの方が音質が良い
・最初のレベル設定を慎重に行う必要がある
音質重視

お手軽ハンディレコーダーTASCAM DR-05を使いこなす
『録音モードについて』 


自動レベル調整(AUTO LEVEL)


会話・会議用
・音楽を録音する目的には合致していない


出力音量補正


再生に関する設定
・録音とは全く関係がない

一番効果的な使い方はピークリダクションとリミッターを併用する使い方

 閲覧数:468 投稿日:2017-04-30 更新日:2017-04-30

手順


1.入力レベルを最大に設定
・録音待機状態にして、入力レベルを最大に設定

2.ピークリダクション
・QUICKを押して、レベルコントロールからピークリダクションを選択

3.リハーサル開始

4.入力レベル確認
・録音音量に応じて自動で下がっている
・その状態での適正レベル

5.リミッター
・QUICKを押して、レベルコントロールからリミッターを選択
・万一それより大きな音が出ても歪まない


音質を最大限に重視するなら


リミッターは使わない方が音質は向上する
・5.リミッターの代わりにレベルコントロールからOFFを選択
・安全のため、ピークリダクションで設定された数字より少し低めにレベルを設定しておく

現実的には
・リハーサルよりも絶対大きい音を録音しない、という絶対の自信がある時だけ採用
・通常のLIVE録音では、何があるか分からないため、まず無理だと思われ
・安全重視(絶対に録音失敗したくない)の場合には、この方式は見送った方が無難


TASCAM リニアPCMレコーダー DR-05 は、ファイル名に「録音日時」を設定することは出来ない

TASCAM DR-05 三脚穴が故障



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